知られざる質屋の世界image
昭和の匂いのある、昔ながらの質屋

先日話した、豪快なキャバクラ嬢。

年齢を書くのを忘れましたが、まだ23歳。

客からブランド品をもらうと、「質屋に入れる」と公言する嬢。

これを「買い取り」にする・・・と言わないところがまた面白いんですね。

だいたい、23歳くらいで「質屋」って言う言葉が出てくるのが新鮮で・・・・おじさん世代にとっては懐かしい響きがあるんじゃないかと思います。

私は40代なんですが、昭和の時代には質屋が学生にもよく使われていましたし、私小説にもよく登場していました。

私の先輩世代だと、質流れ品を安く買う・・・とか家賃が払えないから、学生服を質屋に入れる・・・なんて話をよくしてましたね。

私の学生時代には、オークションや買い取り店が増えてきていて、質屋というとマイナーな感じがしていたんですが、今は、また復活し始めているそうですね。

買い取りも行い、また質入れもOK、という店が増えているようで、ずいぶん時代が変わったなと思います。

手っ取り早く、サラ金・・・なんてものが無かった時代がちょっと懐かしく思えます。

時代は巡るといいます。

歌やファッションなど、昔流行ったものがもう一度流行るのが世の常で、何度もそれを見てきました。

全く同じというわけではなく、少し形を変えて、時代に合わせた形で復活します。

買取も質入れもOK、という店が増えているのは、今の時代に合わせた結果なのかもしれませんね。

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